搾油との関わり

弊社は「現代農業」農文協紙等の提言により、搾油名人と言われた故 石野十郎氏が小型搾油機の開発をされたのを機に協力工場として搾油機製作に携わったことを始まりとし、平成15年より搾油機の設計・製造・販売事業を本格化し現在に至っております。

【笠山椿群生林】
萩市の北東にあたる笠山(北長門海岸国定公園内)に日本でも有数の規模(約10haの敷地に約25,000本)の椿群生林を有します。藩政時代、萩城の北東(つまり鬼門)の方角にあたるため、周辺への立ち入りを禁止していたことが原生林を形成することになった始まりのようです。 現在においても市内の地名に”椿町”・”椿東”・”椿西”など椿に関わる名称を多く残しています。 また、萩市の花としても”ツバキ”が登録されるとともに、
笠山椿群生林のPRと整備を行いつつ毎年2月〜3月には”萩・椿まつり”が開催されます。
平成7年度には第5回、平成15年度には第13回の”全国椿サミット”が開催されました。
弊社では、この萩椿を活用した椿油を商品化するにあたり早春の“萩・椿まつり”等で使用出来る小型の搾油機の試作をしておりました。

搾油機の開発にあたり、

  1. 安全第一・操作簡単・保守が容易であること
  2. 長期間の使用に耐え得ること
  3. 出来るだけ小型で何でも搾れること(幅広い種子に対応できること)
  4. 安価であること
以上を心がけて搾油機の開発をすすめています。
純国産搾油機であり設計・製造・販売・アフターサービスまで、弊社で一貫して対応しておりますので安心してご利用いただけます。

搾油機および搾油関連機器の詳しい情報は、こちら → 製品ラインアップ を御覧ください。