お客様とのふれあい

こちらのページでは、弊社での搾油を通じてのお客様との交流情報を紹介しています。

搾油実習の講師として・・・

山口県立宇部総合支援学校にて小型電動搾油機(S100−200型)を使っての搾油実習に講師として参加させていただいた時の様子です。こちらの学校にて『すべての材料を自分たちで育てたものでパンを作ろう!』という学習課題においてパンを焼く際に塗る油を搾るために弊社の搾油機を購入されました。

まず搾油とは?から始まり搾油機とは?
といった説明をしている様子です。

搾油?さくゆ??サクユ???

講師も子供たちも、まだまだ緊張気味・・・

搾油機について実物を見ながら説明です。
その後、搾油機を取り扱う上での注意点(ヒーターで火傷しないように気をつけて・・・)などの説明をしました。

一通りの説明を終えたところで実際に油を搾ってみます。まずお手本として私が種を投入しています。写真では、ナタネで搾油しています。このあとカラシナの種、ヒマワリの種と、どんどん搾油していくことになりました。

油と搾りカスが出はじめると生徒さんたちのテンションが一気にUP!! 手前で座って見ていた子供たちがいっせいに立ち上がり搾油機を取り囲む様に興味津々に覗き込んでいました。
この後、生徒さんたちに作業をバトンタッチし40人全員に搾油を体験してもらいました。2時間30分の講習時間でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。

宇部総合支援学校さまからのお言葉。

この度は本校教育に御理解と御協力をいただき、ありがとうございました。
本校生徒にとりまして実際に見る・聞く・触るという体験は大変貴重です。そういう意味で今回、外部講師という形で直接御指導いただきましたことは生徒達にとりまして、かけがえのない財産になったと思います。自分たちが育て・手がけた物を加工し、口にするという体験は食育という観点からも非常に有意義であると考えています。この過程で御社の搾油機は重要な役割を果たしてくれています。今後も本校教育の中で有効に活用させていただきたいと思いますので、引き続き御指導、御協力の程、宜しくお願いします。

講習を終えての私の感想です。

こういった搾油についての講習自体が私にとっても始めての経験で生徒さんたちにわかりやすく説明するのに多少苦労しましたが、”百聞は一見にしかず”のたとえ通り油が出た時の子供たちのテンションの上がり様たるや「次、わたしにやらせて〜!」「次、ボクッ!ボクッ!!」といって楽しそうに搾油する生徒さんたちを見て本当にうれしい思いでいっぱいでした。『すべての材料を自分たちで育てたものでパンを作ろう!』という目的からすれば私の関わった搾油作業は、ほんの一部分ではありますが、生徒さんたちによって本来の目的は達成されたことでしょう。

(ただいま準備中です。)